ガス料金について考えよう
2019年5月18日

新築物件はプロパンガスという選択肢も役立ちます

新築住宅を建てる際には、一戸建て住宅や投資用物件のアパートなどがあります。

どちらの物件でも室内で消費するエネルギーを考えてみると、オール電化にするのか、従来型にするのかで判断が迷うことも想定できます。太陽光パネルを設置できる場合は、オール電化がおすすめになりますが、そうではない物件ではプロパンガスを用いることも選択肢としては間違っていません。プロパンガスの場合は、事業者が原則無料で設備設置を行ってもらえることが多く、屋外にガス容器を設置するスペースがあれば問題なく活用できます。都市圏の場合では都市ガスを利用していることが多いのですが、このような地域でもプロパンにすることは可能です。

プロパンのメリットは複数の会社から自由に選べることがあり、比較的人口の多い地域では沢山の会社が参入していることも珍しいことではありません。長く利用するものになるので、安い価格を提示している会社を見つけることは重要なことです。プロパンは災害時に強いという一面があることもメリットです。

供給がストップしてしまうことが極めて少ないとされているように、ガスコンロの場合では基本的には電気を使わずに着火できるタイプが多いので、万が一の災害を受けてしまっても問題が無いものです。国内では自然災害が頻発していることも目立ち、災害に備えてプロパンを導入しておくことで、被災してしまってもコンロを用いて調理をすることができる魅力があります。

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