ガス料金について考えよう
2019年5月12日

ライフラインの中のガス

現代の生活におけるライフライン(命綱)といえば、電気と水道とガスの3つです。

どれもが生活していく上で無くてはならない大切なものであり、自然災害などでこのライフラインがストップしてしまうと本当に困ることになります。しかし、このライフラインが現在のような形で整うようになったのは、昭和40年代になってからのことです。意外と歴史は浅いのです。それまでは水道は井戸水でしたし、電気はランプ、火は薪や炭を使ってい起こしていたわけです。ライフラインの中でガスについて考えてみると、コンロで火を使うときや給湯器からお湯を出すとき、さらにはストーブで使用することもあります。

薪や炭で火をおこすことを考えると、どれほど簡単に火を使えるようになったことでしょう。昔の時代のことを知っている人に本当に便利な時代になりました。しかし、オール電化住宅のようにガスを使わない住宅もあります。すべてのエネルギーを電気に一本化してしまうというのは、とてもスマートで最新の住宅のような印象を与えてくれます。

ガス漏れなどの心配がないのも大きな魅力です。ただ、電気だけで一本化してしまうと、初期投資に相当の費用が必要になってきますし、一見オール電化にしたほうが光熱費が安くなるようなイメージがあるかもしれませんが、実際にはガスと併用したほうが高熱費が安くなることも少なくないようです。その他にも、もし停電が起きた場合には、オール電化だと大変です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *