ガス料金について考えよう
2019年4月21日

ガスの安全性とコンロの進化を知ると安心です

ガスを利用している住宅の場合、安全性について不安に感じてしまうことも多いのではないでしょうか。

IHクッキングヒータが人気が出ているように、安全を考慮して買い替えを行うということも今では珍しくありません。特にオール電化住宅の場合は元々がIHクッキングヒーターを利用していることになり、新築物件では増加しています。安全性については実際にはガスでも問題はありません。屋外に設置しているボンベには専用のメーターが取り付けられています。この間の配管やゴム管で万が一に漏れが生じてしまった際には、即座にメーターが察知して供給をストップさせる機能は以前から使われています。

ストップしてしまった際には、当然ながら漏れの他、何かしらの問題が起きていると判断できるので、契約先の会社に問い合わせをすると、その原因を調査した上で原則即日で修理できます。メーターから屋内に設置される配管にはガスコンロを用いていることになります。コンロはかなりの旧型以外では安全装置というものが付けられており、今現在販売されているコンロについては全機種に装備されているという決まり事です。

安全装置は屋外のメーター同様に、漏れを感知した際には供給をストップさせて自動消火するという仕組みです。もしも、火を使っていない最中に漏れが発生してしまうと、キッチンに必ず設置されているガス警報器が鳴ります。このことから、確実に安全に利用できる仕組みになるので、安全性は十分に保たれていることは間違いありません。コンロの場合は消し忘れをしても、同じように自動で安全機能が作動したり、IHクッキングヒーターとは異なり、視覚的に火を見ることができるので、この点でも問題は無いと判断できます。

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