ガス料金について考えよう
2019年4月18日

日常生活で出来るガス節約について

一般家庭の台所や浴室で使用されている給湯器のエネルギー源は、多くの場合でガスとなっていて、季節によって大きく利用量が異なります。

特に、晩秋から初春にかけては、お湯を使う量が増加する関係で1万円を超える事も不思議ではなく、家計費の負担になる事もあります。出来る限りガス料金を節約するためには、お湯の量を生活に支障が出ない程度に減らす必要があるので、複数の節約術で毎日のガス利用量を実践していきましょう。浴室のお湯は、家族がいたりライフスタイルが異なってくると必然的に利用量が増えますが、浴室の湯温管理が節約時に大切になって来ます。

湯船の温度を下げないためには、通常使う蓋に加えて、水面を覆うシートを使っておくのが良く、これをするだけでも結構な保温性能があります。更に、蛇口から出るお湯の量を減らすには、浴槽内に2リットルサイズのペットボトルを沈めるのがおすすめです。そして、シャワーを大量に使って洗髪や身体を洗う事で結構なお湯の消費量になるものの、シャワーヘッドに装着する節水コマを付けておくだけでお湯の出る量を減らせます。

台所のお湯の量を減らすには、皿洗いに使うお湯を流しっ放しにするのではなく、洗っている間は一切お湯を出さずにする事が節約のために大事です。油汚れが酷い鍋やフライパンを洗う場合は、使い終わった古いタオルを使って汚れを拭き取っておくのがおすすめであり、それをしておけば濯ぎに使う水の量を減らせるでしょう。

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