ガス料金について考えよう
2019年4月6日

生活の中でガスを扱う時の注意点

日々の生活の中で、絶対に必要な存在になっているガスですが、扱う中で様々な注意点が存在します。

しかし一概にガスといっても、可燃性のものと火に触れても燃えない不活性の2種類があります。可燃性は一酸化炭素や水素などが挙げられます。今でもたくさんのお宅で使用されているプロパンも、もちろん可燃性ですが他のスプレー缶などに使われているものも可燃性です。可燃性という一種類の中にも更にそれぞれの特徴があり、爆発範囲の違いがあります。爆発範囲が狭いのがエタノールで、広いとされるのが水素です。

名前に「水」という字が入っているので、あまりそのような印象はないかもしれませんが、爆発範囲が中でも広いガスなので気を付ける必要があります。ガスは発生するだけで燃え移ることや爆発が想像されますが、そうではなく小学校で習った通り燃えるには酸素などの空気が必要ですので、酸素と混じり合った時が一番危ないということです。また、長時間熱を加えていると引火する場合もあります。これはカセットコンロにだけではなく、ライターにも同じことが言えます。

ライターにつきものなのがガス漏れですが、気が付かない場合もあります。「こんなに小さいから大丈夫だろ」などといったことが命取りとなる場合もあり、心配するべきポイントです。夏の車に置いたままにしたり、台所に置いたままにしたりというのも火災の原因となります。ゴミにそのまま捨ててしまったなどといったことも大変危険で、ゴミの大半は燃えやすいものなので油断は禁物です。このように単独では燃えにくいですが、熱を加え続けると火災の原因になってしまうなど複雑なものです。だからこそ気を配る必要があります。

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