ガス料金について考えよう
2019年2月24日

生活スタイルを見直しガス料金を節約する暮らしをする

毎月の生活で請求される光熱費の高さにはうんざりします。

電気代は近年ようやく安くできると提示する会社が増えてきたように感じますが、電気・ガス・水道の光熱費の中でも高いと感じるのはガス料金です。この毎月の請求額には驚くことが多く、ガス料金が3人家族で1万円を超えたときは、日々の暮らしでこんなに使ったかなと疑問を持つこともあります。生活の中で最もプロパンガスを使用するのは給湯でしょう。つまりお風呂やシャワーで、その割合は全使用量の70~80%を占めると言われています。それ以外のものはキッチンのコンロで、意外とガスの使用量は多くありません。

暮らしの中でお風呂・シャワーの使い方を工夫すると大幅に使用量を減らせ節約することが可能となります。お風呂は浴槽に200リットルの水をため、それを沸かします。夏場の水温は高いため、それをお風呂の適温40℃にするガスは少ないのですが、冬場は水温約10℃を40℃まで上げなければなりません。このお風呂の水を抜かずにフタをし、24時間経ったときの水温は水道水より高い15℃以上をキープしています。従って冬場は前日の風呂の水に追加し、追炊きするとガス料金は節約できます。

また当然ですが家族が連続してお風呂に入るようにすると水温は下がりにくいので、この方法も節約に繋がります。夏場はシャワーで済ますことも多いと思いますが、20分シャワーを浴びると、浴槽一杯分の水を使うのと同じ量の水を使用すると言われていますから、日々の暮らしを見直し、生活スタイルを変えることでガス及び水道水の使用量を節約できます。お風呂はフタをしていないとどんどん熱が逃げていってしまいます。お風呂を沸かしたらすぐに入り、他の家族も連続して入るような生活スタイルを心がけましょう。そしてできるだけ前日の残り湯にお湯を追加する追い焚きでお風呂を沸かすことがガス料金節約に繋がります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *