ガス料金について考えよう
2018年12月12日

用途や設置場所や使い方に応じて選べる浄水器

日本の水道水は厳しい安全基準をクリアした安全性の高い優秀な水です。

世界各地の水質の悪い国と比較すると、その安全性の高さは秀でていると言われているのですが、水道水を殺菌消毒するために使用される塩素は残留塩素として水道水中に含まれ、発がん性のあるトリハロメタンを生成すると言われています。水道が普及し始めたころと比較すると水道水の味やにおいは格段に改善され、以前のように水道水はまずくてそのままではとても飲めない・・・というのが当然と言われた時代は今では過去のものになっています。

けれどもそうは言っても、水道のみずをそのまま飲むことにはやはり抵抗を感じるという人が少なくないのも事実です。そうした不安から浄水器が一般家庭に広く普及することにつながっています。安全といわれる水道水をさらに安心して飲めるようにするのが浄水器の役割です。浄水器は各家庭の給水栓や蛇口などに取り付け、水を浄化するための装置です。

水道水を浄水フィルターを使って濾過し、水道水中に含まれる残留塩素や有機物、カルシウムやマグネシウム、微生物などを取り除くという仕組みです。現在ではコンパクトな蛇口一体型の浄水器なども広く普及しており、キッチンでもあまり場所をとることなく、カートリッジの交換も簡単で、見た目にもスッキリとして使いやすい製品などが販売されています。現在は浄水器の種類も値段も形も使い方もいろいろで、用途や設置場所に応じて豊富な種類の中から選ぶことができます。

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