ガス料金について考えよう
2018年12月9日

便利なアイテム浄水器、その種類とは

安心で美味しい水を飲みたいという需要の高まりから、一般家庭でも広く普及している浄水器。

その種類は様々です。一般家庭で最も普及しているタイプは蛇口直結型の浄水器です。低コストで設置が簡単な点が支持されています。量販店などでも購入できるので、すぐに使いたいという人には便利です。コンパクトなのでシンクでも邪魔にならず、家事がしやすい点も魅力です。

その分、フィルターの交換はマメに行わなければならないという注意点も。また、物によってはフィルターの除去機能に不安が残るものもあります。購入前に交換の頻度や機能をしっかり確認しましょう。性能を重視したいという人には据え置き型の浄水器がおすすめです。シンクの上に設置し、水道水から引き込んだ水をろ過して使います。最近ではアルカリイオン水を整水できるタイプのものもあり、人気を集めています。蛇口直結型のものに比べて浄水機能が高く、有害物質の除去性能も高いため、安全性はより高まります。フィルターの寿命が約1年前後と長いのも長所の一つです。

ただし、シンク部分に設置場所を確保できることが取りつけの条件です。さらに、値段も最低でも3万円程度からとやや高額になります。東日本大震災以降注目を集めているのが逆浸透膜(RO)方式の浄水器です。このタイプはごく小さな孔(0.5~2ナノメートル)を開けた膜を通して水をろ過するもので、他のタイプに比べてより高い放射性物質効果を期待することができます。非常に高機能ですがコストの高さと設置場所の確保に問題があり、まだ一般家庭ではそれほど普及はしていません。しかし、今後一気に普及することが予想されています。その他にも、流し下に設置するアンダーシンク型、手軽に使えるポット型など、様々なものがあります。ライフスタイルと要望に合わせて選んでみましょう。

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