ガス料金について考えよう
2018年11月6日

不具合が出たら給湯器交換を依頼しよう

「ガス給湯器」は、私達の生活に欠かすことが出来ないものの一つです。

特に、寒い冬場はガス給湯器が特に活躍する季節です。毎日のお風呂の他、寒い冬場は食器洗いや朝の洗顔など、様々な場面でガス給湯器が大活躍します。しかし、冬場は他の季節に比べて水温が低いため、ガス給湯器に大きな負担がかかります。また、ガス給湯器は調子の良し悪しがわかりにくいため、ある日突然壊れてしまうことも少なくありません。もし、熱いお湯が出にくくなったり、給湯温度が一定しない、給湯器から変な音がするなどの不具合が出ている場合は、出来るだけ早めに給湯器交換を依頼しましょう。

一般的に、ガス給湯器の耐用年数は10年から15年程度と言われています。給湯器が故障する原因は、経年劣化による部品の摩耗や基盤の不具合がほとんどです。また、給湯器を製造する各メーカーは、標準的な使用条件のもとで安全に使用できる期間を「10年」と定めています。実際には10年以上使用することは可能ですが、あまりに古くなってしまうと、メーカー側に保守部品が残っていない場合が多くなります。

また、修理が出来る場合も、修理代はオーナーの負担となります。そのため、給湯器を設置して7年以上経過している時は、修理と交換の両方を視野に入れて検討するのがおすすめです。10年以上経過している場合は、修理しても再び不具合が出る可能性があるため、思い切って給湯器交換をするのがおすすめです。給湯器交換自体は決して安くはありませんが、長期間使うことを思えば確実に元を取ることは出来ます。

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